【プロ直伝】愛犬がブラッシング嫌いになる原因は?痛くない正しいケアとおすすめブラシ
こんにちは!当店のコラムをご覧いただきありがとうございます。
愛犬との大切なスキンシップの時間でもある「ブラッシング」。 でも、いざブラシを準備するとワンちゃんが逃げてしまったり、嫌がって怒ったりすることはありませんか?
「毎日とかしてあげたいのに、嫌がられると可哀想で…」 「もしかして、私のブラッシングの方法が痛いのかな?」
そんなお悩みを持つ飼い主さんはとても多いです。 実は、ワンちゃんがブラッシングを嫌がるのには明確な理由があります。今回はプロのトリマーの視点から、「ブラッシング嫌いになる原因」と「お家でできる痛くないケアのコツ」、そしてプロが本気でおすすめする魔法のようなブラシをご紹介します!
ワンちゃんがブラッシングを嫌がる3つの原因
良かれと思ってしているブラッシングが、知らず知らずのうちにワンちゃんにストレスを与えているかもしれません。まずは原因をチェックしてみましょう。
① ブラシの先端が皮膚に当たって痛い
特に針金のようなピンがついた「スリッカーブラシ」は、扱い方を間違えるとワンちゃんの薄い皮膚を傷つけてしまいます。人間が思っている以上に、犬の皮膚はデリケートです。
② 毛が引っ張られて痛い
毛玉やもつれがある場所を、根元を押さえずに力任せに引っ張ってしまうと、強い痛みを感じて「ブラシ=痛いもの」と学習してしまいます。
③ そもそも体を触られることに慣れていない
足先や耳、お腹まわりなどは、ワンちゃんにとって敏感な場所です。いきなりブラシを当てると驚いて拒絶反応を起こすことがあります。
プロが感動した!愛犬に優しい極上の丸ピンブラシ

「お家でのブラッシングを、ワンちゃんにとっても最高の癒やしの時間にしたい」 そんな想いで当ショップがセレクトしたのが、こちらの『TAURO』丸ピンブラシです。
💡 プロのおすすめポイント
- 皮膚を絶対に傷つけない「丸ピン」: ピンの先端が滑らかな丸型になっており、デリケートな皮膚を優しくマッサージするようにほぐせます。
- 毛切れを防ぐクッション性: 絶妙なクッション構造が余計な力を吸収するため、大切な被毛を痛めず、毛切れを起こしにくいのが特徴です。
- 驚くほど滑らかな指通り: もつれやすい毛も、引っかからずにスルッと解ける心地よさです。

サロンの現場でも、ブラッシングが苦手な子にこのブラシを当てると、ウットリと気持ちよさそうにしてくれることがよくあります。 「道具を変えるだけで、こんなにワンちゃんの反応が変わるんだ!」と、私たちトリマーも驚いた逸品です。
プロが教える!痛がらせないブラッシングのコツ
新しいブラシを用意したら、ぜひ次の手順で試してみてください。
- まずはブラシを見せる・匂いを嗅がせる: 怖くないものだと教えてあげます。上手にできたらおやつをあげても◎。
- 毛先から優しくほぐす: いきなり根元からとかさず、まずは毛先のもつれを優しくとき、少しずつ根元へと進めます。
- 皮膚と平行に優しく動かす: ブラシを皮膚に垂直に叩きつけるのではなく、皮膚と平行に滑らせるイメージで、優しくストロークします。
最初は「1日3分、背中だけ」など、短い時間から始めて「気持ちいいな」と思ってもらうことが克服への近道です。
まとめ:正しい道具とケアで、ブラッシングを幸せな時間に
ブラッシングは、毛並みを美しく保つだけでなく、皮膚の血行を良くしたり、体の異変にいち早く気づいてあげられる大切な健康管理です。
「うちの子はブラッシングが苦手だから…」と諦める前に、ぜひこの優しい肌触りのブラシを試してみてください。きっと、愛犬の目の輝きが変わるはずです!
今回ご紹介した『TAURO』丸ピンブラシは、当店のオンラインショップにて販売しております。お家のワンちゃんへの使い方など、気になることがあればサロンでもお気軽にご相談くださいね。
























